部屋の段差によるつまづきや、浴室で滑ってけがをするといった室内事故を配慮した安全設計が大切です。 RIV工法では、段差につまづいたり、床に滑ったりして起こる転倒事故を未然に防げるように、段差のないフラットフロアや、手摺の設置など、室内のあらゆるところに心を配ったバリアフリー設計を施しています。
同じ間取りでも広々暮らせる工夫を施したのがメーターモジュール設計。一般木造住宅では柱芯と柱芯の間隔が910mmを基準としているのに対し、メーターモジュールでは約10%も長い1,000mm(1m)を基準としています。 RIV工法は、メーターモジュール設計により、車イスでも余裕で通れる廊下幅や広々とした浴室・トイレが実現できます。手すりを設けても狭くならない、加齢対応の思想がすみずみまで行き届いたゆとりのある居住空間が実現できます。
家の中のダニ・カビ・ほこりや、気化性の化学物質等が原因で体が不調になる「シックハウス症候群」。建築基準法では、人体に影響のある化学物質を含む建材の使用制限を設けています。 ロイヤルハウスでは、建材及びフロアなどにホルムアルデヒドの放散量が最も少ない『F☆☆☆☆』の建材を使用しています。さらにキッチンや洗面化粧台の面材にいたるまで全てF☆☆☆☆品を使用し、ご家庭の健康に配慮しています。
従来の家屋に比べて気密性が飛躍的に高くなってきました。 これを受けて、建築基準法では「24時間換気システム」の設置(一部の部屋は除く)を義務づけました。 室内の汚染された空気を強制的に入れ換えることで、快適な生活が送れます。 RIV工法は、安定した換気ができる「第1種機械換気システム」を採用しました。
給気、換気ともに送風機(ファン)などの機械を用いる方法。 室内圧は、正圧・負圧いずれも任意にできるので、安定した換気を行える。
吸気ファンによって外気を供給し、自然排気口から排出する。 室内の圧力は正圧となる。
室内空気を排気ファンによって排出し、自然給気口から外気を供給する。 室内の圧力は負圧になる。