
建物を建てる前に、その土地の地盤をチェックすることが大切です。なぜならいくら構造躯体や基礎を強くしても、それを支える地盤が軟弱では不同沈下を起こすことにより、建物の歪みや傾きが生じるばかりか、地震による地震波の振動が大きくなり、建物全体に大きなダメージを与えます。
RIV工法では、スウェーデン式サウンディング試験等による地盤調査を行い、地盤の地耐力を正確に把握した上で基礎の設計を行います。住まいの安心を支える基礎、RIV工法では公庫基準の約1.25倍の断面積を持つ丈夫な基礎を標準仕様とし、さらに鉄筋コンクリート一体布基礎とすることで、頑丈な家づくりを可能にしています。また、特に集中荷重がかかりやすい基礎のコーナー部分を補強し、耐震性を高めています。 |